イヤシロチ青山
〜 スタッフ紹介 〜

代表取締役  大瀬 博司
1980年代の後半頃、テキスタイルデザイナー、イラストレーターとして締め切りに追われながら苦闘する日々を過ごす中、(無理矢理参加することになった?)自己成長セミナーで「心」という見えない世界の存在に大いに関心を抱く。制作部門、人材派遣業務の他にヒーリング探求部門をいきなり新設する。当時としては珍しい野生のイルカと遊ぶドルフィンオーシャンスイムや世界のパワースポット・ツアーを企画開催して大いに楽しむ。同時に原宿ニューエイジセンターを運営することで他人からは一見どっぷりはまった精神世界系の印象を持たれるのだが、本人はいたって無頓着であり、それ系の本も読まないので実はかなり素人である。行き当たりばったり、かなりのイイカゲンさだが、それでも不思議なご縁や体験に出くわすので、人生は分からないし面白い。中性波動装置ライトキレイラとの出会いで、これは怪し過ぎるという疑いを持ちながらも、効果を検証していく過程で徐々に「凄いかも・・・」となる。本気でこれと共に生きようと決めたのが2004年、さぁ、それからが大変。面白いんだけど、分かっていただける人があまりにも少ない。大学入試問題を小学生に解けと言ってるようなもので・・・無理な話である。人の価値観は千差万別、意識もピンからキリ、微妙な綾と絡みの中でエゴを主張しても空回りは当然の結果である。自分の意識の幼さに気付き、成長するために必要なプロセスと受け止め「次に進む」を選択。つまりライトキレイラの紹介は停止し、キレイラの本当の凄さを自分で自分なりに活用すれば、本来の目的である「生きる意味を知り、全うする」に繋がるのである。もともと内にこもりやすい性分の自分としてはイメージの作業は不得手ではない。目的と対象がクリアであれば、そこに何を現すかを生業としてきた過去の体験とも合致する。半世紀をかけたジグソーパズルの輪郭も漸く詰めの段階に入ったのかもしれない。人生は無限拡大であり、そこに生死という表裏が存在するものの終わりは無い。キレイラヒーリングの道、その先に何があるのか、イメージするだけで思わず笑みがこぼれる現在である。